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中国レポート3~上海福寿園~

厦門からの帰りに、一度訪れてみたかった、上海福寿園に行ってきました。上海福寿園は、1995年に開園した中国初の大型公園墓地です。日本の石材業界からも注目を浴びている福寿園には、「生命教育と人文」という明確なテーマがあります。肉体を医学に捧げた献体者や短くして生涯を終えた子供専用の墓域、また伝統や文化に貢献した芸術家や文化人、政治家の墓域等、福寿園には伝統的な文化と現代的な経営理念を融合させた徹底し...

中国レポート2~厦門国際石材展覧会~

3月6日~9日の4日間、厦門の国際会議場で「第11回中国厦門国際石材展覧会」が開催されました。出展企業数は約1300社(そのうち海外企業は50カ国、300社)。来場者数は約12万人(海外からは2万人)。展示面積も約10万平米ということで、世界で最も大きな石材展示会の1つです。世界各国の花崗岩や大理石などの原石から、墓石製品、建築製品、室内用各種製品や加工機械工具類、関連商品まで、石材に関わるありと...

週刊ダイヤモンド

少し前になりますが、週刊ダイヤモンドの2月14日号にお墓の特集が掲載されていました。週刊ダイヤモンドと言えば、今まで葬儀・仏壇・墓石業界に対し、根拠の無い一方的な批判記事を定期的に掲載し、その度に業界内で物議を呼んでおりました。しかし今回の記事は今までの過激さは影を潜め、むしろ、葬儀社の満足度ランキングや首都圏霊園ガイドを掲載するなど、別の雑誌かと思うくらい、方向転換しております。毎週15万部の発...

手塚治虫のブッダ

仏教を開いた仏陀(ブッダ)を、独自の解釈で描いた手塚治虫の『ブッダ』。日本漫画界の巨匠が10年を費やして完成させた最高傑作がついに映画化されました。                 C2011「手塚治虫のブッダ」製作委員会5月28日全国ロードショーです。◆公式HPはこちらをクリック ⇒ 手塚治虫のブッダ...

新聞記事

中国地方で発行されている地方紙「中国新聞」に、お墓に関する記事が掲載されておりました。全国調査で和墓の割合が初の過半数割れしたという記事です。しかし、地域差も大きく、中国地方ではまだ90%近くは伝統的な和墓が好まれています。◆詳しくはこちらをクリック ⇒ 中国新聞記事...